秩父神社編 福あつめ vol.3〜前編〜

2年 ago asami 秩父神社編 福あつめ vol.3〜前編〜 はコメントを受け付けていません。

こんにちは!編集部のfujiです。 お久しぶりの”福あつめ“。

このシリーズは神社仏閣めぐりの旅レポですが「お守り」を時々絡めてお伝えしていくというものです。

お守りはデザインが豊富で、その神社の由来や風土が表現されていたりして、とても面白いんですよ♪

 

そして今回ご紹介するのは埼玉県秩父市にあります、「秩父神社」

 

初めての旅レポはこの神社にしようと決めてました。

何故なら… 私の心を射止めたある可愛いモチーフがあるからです!!

果たしてそのモチーフとは…!?

 

今回はまず旅レポの前半部分です!

都内から移動し、神社内についてレポートしています♪

後編はメインの「お守り」などに関して触れていこうと考えていますので、合わせておつきあい頂けると嬉しいです。

 

それでは、いってみましょー!

 

都内からだと日帰り旅行にピッタリ!

 

私がアクセスに利用したのは西武池袋線特急レッドアロー号! 席指定・乗り換えなし。

約80分で着いてしまいます。

切符はネットから事前に予約もできるのでとても便利!

私はゴールデンウィーク真っ只中に利用したのですが行きは満員でした…チケット予約していてよかった…!

無駄なエネルギーを消費しないためにも、こういう事前準備は大切ですね。

この日の朝食。 編集長の受け売りで私も糖質制限しています!

ローソンの糖質制限パン、無糖ヨーグルトは事前に買い込んでました。

ドトールのブラックコーヒー、ファミマのスモークチキンと小包装になっているチーズは池袋駅で 購入したものです。一応これで糖質20g以下なはず…

そしてここで神社・仏閣旅には欠かせない御朱印帳を紹介!

現在私が持ち歩いているのは中尊寺金色堂で入手したものです。

表紙には私の名前を入れていただいているので裏表紙をちらっと… 右にある立派なカバーがついているので持ち歩きやすいのです。

秩父に近づくにつれ、どんどん緑が増えていきます! 車窓から見る山々は格別でした♪

山々に見とれているとあっという間に西武秩父駅に到着! 駅を出るとすぐに大きな山が目の前にあって思わず見とれてしまいます。 空気もきれいで清々しい〜!

 

人々を優しく見守るような秩父神社

 

駅からてくてくと商店街を抜けていくと…

十字路の奥にパッと現れるのが秩父神社の鳥居。

周りもお店や民家などに囲まれ、人々の日常生活に溶け込んでいる感じがします。

地元の人たちに親しまれている神社…そんな雰囲気が出ていました。

 

階段を登ると「よく来たね」と言われた気がするような、朗らかな印象を受けました。

でも奥にピシッとした厳格さもある感じ…佇まいがとても歴史を感じるからでしょうか…

例えるならば近所のいたずらっ子を優しく、でもしっかりと諌めて最後は笑顔で送り出してくれるようなおじいちゃん、そういうイメージでした。(伝わるかな??)

これは入り口付近にある水占みくじ。 小さい子や若い方に人気でした。

すぐそばにピンクの可愛らしいお花が咲いてました。 雰囲気ありますね〜

 

左甚五郎の名作を一望できる贅沢

 

左甚五郎とは江戸時代に大活躍した有名な彫刻家。

中でも日光東照宮にある「眠り猫」はご存知の人も多いのでは?

 

日光から秩父まで名作が分布!?と思いきや…

この左甚五郎さん、伝説的な存在だったらしく 「腕が立つ彫刻家」の代名詞として使われていたそう。

なので左甚五郎という一人の男性がすべて作ったという訳ではないみたいです。

彫刻界のスーパースターだったのですね〜

 

動物がいっぱい!まるで彫刻の動物園?

 

正面から向かって右回りにレポートしていくと…

まずは本殿の東に位置する「つなぎの龍」

これ…本当に木を彫ってるの??というくらい精巧な作りなんです!

すごい左甚五郎っぷり… 下にいる鳥やうさぎちゃんも皆いきいきして躍動感がありますねー

 

続いて後ろに回り込むと…

きたーーーーー今回のメインきましたーーーーーー

でも

見えないいいいいい

ちょうど午前中のすっごくいい天気の時に行ったので 逆光だったのですよ…

くやしい…

実際小さくて高くて遠いところにあるので目視しにくいのです。

左甚五郎オーラは確かに感じることができるのですが!

 

これがトキメキを感じずにはいられなかったモチーフ、 「北辰の梟」

よく見るとぐるんっと首を180度回転させています。

その視線の先にあるとされるのが「北極星」。

秩父神社でご祭神とされている神様のうちの「妙見様」の 信仰対象が北極星なんだそうです。

昔の人のこういう計算とか配慮ってロマンを感じますね。

 

首を180度回転させて北極星を一途に眺める梟…一途…!!

フォルムも可愛らしい事ながら、色彩豊かに表現されてます。

梟ってふつう、茶色と黒くらいしか想像できないのに… 目のまわりの色使いがオシャレ! 羽の一枚一枚も複雑に描かれ、左甚五郎感がほとばしってます。

 

どうしてもそのお姿をお伝えしたいので 秩父鉄道さんのページを是非チェックしてください!

実物をじっくり鑑賞したい場合は、双眼鏡を持っていくことをおすすめします。

 

続いてまた角をまがり、本殿の西で見ることができるのが…

「お元気三猿」!

「お元気三猿」って…すごく言いたくなりませんか…

実際、見る人はけっこうな割合で「お元気三猿…」って口に出してました。

ほんとうに上からこっちを見下ろして遊んでるみたいなんです。

 

正面にもどって本殿の南…

最後は「子育ての虎」!

これもものすごく可愛らしい。

お母さんと子供の虎なんですねー 3匹もお母さんにじゃれついてる!

この構図だけで愛情が溢れている気がします。

 

そしてその下にある立て札が、

…うむ。深い。心に留めておきます!

 

後半は…祈祷体験・御朱印・お守りです!

 

ほんとうはもっともっと紹介するポイントがたくさんあるのですが 、

やはり実際に行って目で見て肌で感じて楽しむのが一番ですので

ざっくりと紹介させて頂きました。

 

長くなってしまいましたので前編はここまで。

後半は私が初チャレンジした祈祷、ほくほくしながら頂いた御朱印、 醍醐味のお守りレポと続きますのでお付き合い頂けたら幸いです♪

 

秩父神社

 

住所:〒368-0041埼玉県秩父市番場町1-3

電話:0494-22-0262

FAX:0494-24-5596

HP:知知夫国の総鎮守 秩父神社(http://www.chichibu-jinja.or.jp/index.htm

 


 

ではでは、今回はこの辺で*