PENMOならペンホルダー不要。ノートとペンを合体できる!

1年 ago asami PENMOならペンホルダー不要。ノートとペンを合体できる! はコメントを受け付けていません。

こんにちは!fujiです。

今日はちょっと変わりダネのノートをご紹介。
皆さんはペンとノートの間でこんな「イラッ!」を
感じたことはありませんか?

 

  • 書きたい!と思った瞬間にペンが手元に無い
  • ペンをノートにつけたいけどペンが太くてペンホルダーにすんなり入らない
  • ペンホルダーから抜くとき、グリップ部分が摩擦して抜けにくい
  • 鞄の中に入れてると、いつのまにかペンホルダーからペンが抜けている

 

こんなちょっとした「イラッ!」を解決してくれるのが
「ペンも」一緒に持ち歩こう!のコピーがつけらてたノート、PENMO!

今回はこの頼もしいノートのご紹介をさせて頂きます♪

 

 

画期的デザインでペンの居場所を確保!

こちらがPENMO!  表紙がちょっと変わった形をしています。

こちらがPENMO!

表紙がちょっと変わった形をしています。

 

使い方説明のシール。 変形した部分がペンを装着する部分とのこと。 ペンの太さは13mmまで、と明記されています。

使い方説明のシール。
変形した部分がペンを装着する部分とのこと。
ペンの太さは13mmまで、と明記されています。

 

フォーマットは方眼紙。 薄いグレーなので、書いても邪魔にならない程度の存在感が丁度いい印象です。 表紙は変形していますが、中の用紙は定型。 私はA5サイズを購入してみました。

フォーマットは方眼紙。
薄いグレーなので、書いても邪魔にならない程度の存在感が丁度いい印象です。
表紙は変形していますが、中の用紙は定型。
A5とB5サイズがそれぞれありますが、私はA5サイズを購入してみました。

 

 

一体化するからペンを無くしにくい

このPENMOに愛用中のフリクションの多機能4色ペンを挟んでみます。 多機能ペンって単色のものより太さがあるので、 スムーズにつけられ無いペンホルダーが 結構あって困ることが多いんですよね…

このPENMOに愛用中のフリクションの多機能4色ペンを挟んでみます。
多機能ペンって単色のものより太さがあるので、
スムーズにつけられ無いペンホルダーが
結構あって困ることが多いんですよね…

 

PENMOの表紙にある出っ張りに ペンのクリップ部分を噛ませて固定。  逆に言うと、クリップが付いてないペンを固定することはできませんのでご注意を!

PENMOの表紙にある出っ張りに
ペンのクリップ部分を噛ませて固定。

逆に言うと、クリップが付いてないペンを固定することはできませんのでご注意を!

 

付属のゴムバンドで閉じてガッチリ固定! この状態ですと、鞄の中に入れてもペンをして無くしたりしにくく安心ですよね。

付属のゴムバンドで閉じてガッチリ固定!
この状態ですと、鞄の中に入れてもペンをして無くしたりしにくく安心ですよね。

 

 

実は開発者に、俳優の満島真之介さん!

開発元はキングジムさんのこのノート。
実は俳優の満島真之介さんが携わって出来たもの。

2013年に放送されたNHK「仕事ハッケン伝」というドキュメンタリー番組で
キングジムさんの商品開発の現場に密着、
共に今までに無いノートを開発しよう!という回を通してできたのが
このPENMOだったのです。

 

 

キングジムさんの企画から開発までのスピード感と
商品に関する拘りや熱い想いを垣間見れる内容だったのを記憶しています。

ペンの位置が上部の横にセットされているのは
満島さんが「日本人に馴染みがある、ご飯を食べる時のお箸のイメージ」と
おっしゃっていたのが面白い発想だな〜とビックリしました。

 

 

商品情報

商品名:PENMO(ツインリングノート)
発売元:キングジム
公式HP:http://www.kingjim.co.jp/products/file/brand/penmo/

 

無線綴じノートのタイプも。
こちらはペンホルダーが一体型。
色を分けてインデックス代わりに出来ます。

 


 

いかがでしたか?

書くまでの瞬間をスムーズにしてくれるこのPENMO。
是非チェックしてみてくださいね!

ではでは、今回はこの辺で*

 

旅するように暮らそう。
佐藤創作デザイン事務所Gerbera*

fuji